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小樽の海沿いの宿、小樽迎浜館がつくる小樽のガイド
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小樽運河・堺町エリア

小樽駅から海側へ進むと、小樽運河、色内、堺町通りへつながります。運河の景観、歴史的建造物、ガラスやオルゴール、寿司やスイーツを歩いて組み合わせやすい中心部です。

小樽運河・堺町エリアの場所と範囲

歩いて回るなら、小樽駅から中央通りを海側へ下り、小樽運河へ向かう流れが分かりやすいです。小樽運河はJR小樽駅から徒歩約10分です。

小樽運河は1923年に完成しました。1986年には一部を埋め立て、散策路や街園が整備されています。全長は1,140mです。道道臨港線沿いは幅20m、北運河は幅40mです。散策路にはガス灯が63基あります。

中央通りと運河が交わる周辺には、運河プラザ観光案内所があります。運河から色内方面へ入ると、旧手宮線や小樽芸術村、日本銀行旧小樽支店などへつなげられます。日本銀行旧小樽支店金融資料館はJR小樽駅から徒歩10分です。

堺町通りを進むと、メルヘン交差点へ続きます。堺町通り商店街は、メルヘン交差点から小樽運河方向へ約900mの街区です。メルヘン交差点にある小樽オルゴール堂本館は、JR南小樽駅から徒歩約5分です。

このエリアの記事

運河と街並み

旧国鉄手宮線は、中央通りから寿司屋通りまで約510mがオープンスペースとして整備されています。運河だけでなく、線路跡や石造建築を組み合わせると、港町の歴史をたどりやすくなります。

堺町通り

堺町通りは、ガラス、オルゴール、菓子などを扱う店が続く通りです。施設ごとの営業情報は、各記事で確認してください。

食べる

三角市場はJR小樽駅から徒歩約1分です。寿司屋通りは、国道から小樽運河方向へ約200m続きます。駅側で市場に寄るか、運河・堺町側で食事を組み込むかで動線を変えられます。

回り方

位置の順の一例として、次の流れがあります。

小樽駅(三角市場) → 中央通り → 小樽運河 → 色内(小樽芸術村・日本銀行旧小樽支店) → 堺町通り → メルヘン交差点(小樽オルゴール堂) → 南小樽駅。

反対に、南小樽駅からメルヘン交差点へ入り、堺町通り、色内、小樽運河を通って小樽駅へ向かう順でも回れます。見たい施設の位置に合わせて入口を決めると移動を整理しやすくなります。

雨の日は雨の日の小樽も参考にしてください。滞在全体の組み立ては小樽の泊まり方と回り方にまとめています。

行き方

札幌からJR小樽駅までは、快速エアポートで最短32分です。小樽駅から小樽運河までは徒歩約10分です。

鉄道やバスを含む市外からの移動は、小樽へのアクセスで整理しています。車で中心部へ入る場合は、小樽の駐車場も確認してください。

市内の移動手段は小樽の1日バス乗車券にまとめています。観光案内所は小樽の観光案内所で確認できます。

冬の注意

小樽市は、冬期の路面凍結による歩行者の転倒事故が多数発生していると案内しています。横断歩道の白線、車の出入りがある歩道、乗り場、坂道などは滑りやすい場所として挙げられています。

歩幅を小さくし、靴底全体を路面につける歩き方が案内されています。屋根から落ちる雪や氷にも注意が必要です。冬の服装や季節の見どころは冬の小樽で確認してください。

よくある質問

小樽駅から運河まで歩けますか?

小樽運河はJR小樽駅から徒歩約10分です。駅前から中央通りを海側へ進むと運河へ向かえます。

小樽駅と南小樽駅のどちらから歩くのがよいですか?

運河や三角市場から始めるなら小樽駅側が分かりやすいです。メルヘン交差点や小樽オルゴール堂から始めるなら、JR南小樽駅から本館まで徒歩約5分です。

冬も歩いて回れますか?

冬は路面凍結による転倒に注意が必要です。歩く距離を詰め込みすぎず、路面状態に合わせて移動方法を選んでください。