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小樽のカフェとスイーツ
小樽で甘いものを探すときは、「歩きながら買う」のか、「席に座って休む」のかを先に決めると選びやすくなります。堺町通りにはルタオ、北菓楼、柳月の店舗があり、小樽駅周辺には昭和4年創業のあまとうや1919年創業の美園があります。
小樽のルタオ
小樽洋菓子舗ルタオは、小樽市内に複数の店舗があります。公式の店舗一覧で確認できる小樽の店舗は、次の7店です。
| 店名 | 所在地 |
|---|---|
| 小樽洋菓子舗ルタオ本店 | 小樽市堺町7番16号 |
| ルタオ運河プラザ店 | 小樽市色内2丁目1番20号 |
| ルタオ パトス | 小樽市堺町5番22号 |
| ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店 | 小樽市堺町4番19号 |
| ルタオ プラス | 小樽市堺町5番22号 |
| フロマージュデニッシュ デニルタオ | 小樽市堺町6番13号 |
| エキモ ルタオ | 小樽市稲穂3丁目9番1号 サンビルスクエア1F |
ルタオ本店は、ショップが9:00〜18:00です。2階のカフェも9:00〜18:00で、ラストオーダーは17:30です。1階には洋菓子の売り場とテイクアウトコーナーがあり、2階に喫茶コーナーがあります。
座って休みたい場合は、本店の2階カフェを選べます。公式ページでは、カフェの「奇跡の口どけセット」を当店限定商品として案内しています。また、本店限定のオリジナルブレンドフレーバーティー「カリヨンの音色」も掲載されています。
ルタオ本店は定休日なしと案内されています。ただし、営業時間は季節により変更する場合があります。予定を組むときは、当日の公式情報まで確認しておくと安心です。
堺町通りで甘いものを買う・食べ歩く
堺町通りでは、ルタオ以外にも菓子を買える店があります。持ち帰りか店内利用かは、店と商品によって異なります。
北菓楼 小樽本館は、小樽市堺町7番22号にあります。営業時間は10:00〜18:00で、定休日は元日です。公式ページでは、フルーツケーキ「果樹園の六月」を小樽本館限定商品として案内しています。お菓子を買う目的なら、立ち寄り先の一つにできます。
柳月オタルト店は、小樽市堺町3-18にあります。営業時間は9:30〜18:00、カフェは9:30〜17:30です。小樽観光協会の店舗ページでは、「オタルト」などをオタルト店限定のスイーツとして案内しています。店内には、ソフトクリームを扱う「オタルト カフェ」があります。
食べ歩きを前提にするなら、テイクアウトの案内が明記された店を選ぶ方法があります。たとえばルタオ本店は、1階にテイクアウトコーナーを設けています。一方、すべての商品が持ち歩き向けとは限らないため、購入時に受け取り方を確認してください。
小樽の老舗の甘いもの
小樽駅周辺や花園、色内にも、公式情報で所在地や商品を確認できる菓子店や喫茶店があります。
あまとう本店
あまとうは昭和4年創業の洋菓子店です。本店は小樽市稲穂2-16-18にあり、1階売店は10:00〜18:30、2階喫茶は12:00〜17:00です。水曜日と木曜日が定休日です。公式サイトでは焼き菓子「マロンコロン」や、喫茶の「クリームぜんざい」を案内しています。
アイスクリームパーラー美園
アイスクリームパーラー美園は、小樽市稲穂2丁目12-15にあります。小樽観光協会は、1919年創業の店として紹介しています。営業時間は12:00〜16:00で、火曜日と水曜日が定休日です。アイスクリームのほか、クリームソフトやプリンパフェなどが掲載されています。
新倉屋 花園本店
新倉屋 花園本店は、小樽市花園1丁目3番1号にあります。公式サイトの店舗案内では9:30〜18:00で、金曜は9:30〜21:00です。木曜日が定休日です。店内ではコーヒーを販売し、お菓子を食べながら過ごせると案内されています。小樽観光協会の店舗ページでは、花園団子、ソフトクリーム、お汁粉なども紹介されています。
桑田屋 小樽本店
桑田屋 小樽本店は、小樽市色内1丁目1-12の小樽ターミナル1階にあります。小樽観光協会は、桑田屋の「ぱんじゅう」を小樽の菓子として紹介しています。営業時間は、4月25日〜11月3日が10:00〜18:00、11月4日〜4月24日が10:00〜17:00です。火曜日が定休日です(祝日の場合は翌日)。
建物を楽しむカフェ
小樽では、古い建物を活用したカフェを探すこともできます。小樽観光協会の古民家カフェ特集では、大正から昭和初期の建物などを活用した店を紹介しています。建物の雰囲気から探したい場合は、小樽観光協会「月刊小樽自身」2024年3月号の古民家カフェ特集を入口にしてください。
堺町通りでは、北菓楼 小樽本館が石造りの蔵を使った店舗として公式に紹介されています。菓子を選ぶ目的と、建物を見る目的を一度に組み合わせたいときに確認しやすい場所です。
北一硝子三号館の北一ホールと、小樽芸術村のミュージアムカフェもありますが、この2か所の詳しい案内は別の記事で扱います。
小樽スイーツフェスタ2026
「otaruスイーツフェスタ2026」は、2026年11月20日(金)から23日(月・祝)までの4日間です。開催時間は4日間とも10:00〜17:00、会場はウイングベイ小樽5番街1階のネイチャーチャンバーです。
公式サイトでは、小樽をはじめ後志圏の菓子店が出店する催しとして案内されています。常設店を回るのとは別に、一つの会場で複数の菓子店を見たい場合は開催日を確認してください。
行く前に
営業時間と定休日は店ごとに違います。たとえば、あまとう本店は水曜日と木曜日が定休日ですが、美園は火曜日と水曜日が定休日です。同じ日にまとめて回る場合は、曜日を先に確認してください。
季節によって営業時間が変わる店もあります。たとえば桑田屋 小樽本店は、11月4日〜4月24日は10:00〜17:00です。ルタオ本店は、公式ページで季節による営業時間変更の可能性を案内しています。北菓楼も、最新の営業時間を別ページで案内しています。出発前に各店の公式サイトで営業状況を確認してください。
よくある質問
小樽でしか買えないお菓子はありますか?
公式に店舗限定と明記された商品があります。北菓楼 小樽本館では「果樹園の六月」が小樽本館限定商品として案内されています。柳月オタルト店では「オタルト」などがオタルト店限定スイーツとして紹介されています。取扱状況は変わる可能性があるため、来店前に公式情報を確認してください。
堺町通りで食べ歩きできますか?
店によって利用方法が違います。ルタオ本店は1階にテイクアウトコーナーがあります。一方、ルタオ本店2階、柳月オタルト店には座って利用できるカフェ・喫茶の案内もあります。食べ歩きにするか休憩にするかで店を選ぶと動きやすくなります。