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小樽の海沿いの宿、小樽迎浜館がつくる小樽のガイド
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天狗山・朝里川エリア

小樽の市街観光に、山の眺望や温泉を組み合わせたいときに候補になるエリアです。天狗山と朝里川温泉は、どちらも小樽駅前から路線バスで向かえます。秋と冬は営業や道路状況が変わるため、出発前に最新情報を確認してください。

天狗山・朝里川エリアの場所

天狗山ロープウエイの山麓駅は、小樽市最上2丁目16-15にあります。ロープウエイは全長735m、高低差271mで、山麓から山頂まで約5分です。

山頂側からは小樽市街、小樽港、石狩湾を見渡せます。晴れた日には、暑寒別連峰や積丹半島まで望めると案内されています。街歩きとは違う角度から小樽を見る場所です。

朝里川温泉は、小樽市街から札幌方面へ車で約30分の場所にあります。三方を山に囲まれ、「小樽の奥座敷」として紹介されている温泉地です。

温泉街のさらに奥には、ループ橋を通って朝里ダムへ続く道があります。朝里ダムは1993年秋に完成しました。ダム湖は公募で「オタルナイ湖」と名付けられています。

このエリアの記事

天狗山の景色やロープウエイについては、天狗山で詳しく紹介しています。

温泉街での過ごし方は、朝里川温泉へ。冬にゲレンデを組み合わせるなら、小樽から通うスキー場も確認できます。

朝里ダム周辺の秋景色は、秋の小樽にまとめています。

季節で見る

春から秋の天狗山は、市街と港を高い位置から眺めたい日に組み込みやすい場所です。ロープウエイで山頂側へ移動できるため、街歩きとは違う景色を加えられます。

2026年の天狗山ロープウエイは、夏期営業が11月3日までです。11月4日から27日までは秋季整備で運休し、11月28日から冬期営業が始まります。日付は天狗山公式の秋季運休のお知らせでも確認できます。

朝里川温泉では、温泉街から朝里ダム方面へ続く山あいの景観があります。

冬にスキーを組み合わせる場合は、各施設の営業予定を確認してから向かってください。天狗山スキー場の2026-27シーズンは12月19日からの予定で、ナイター営業はありません。朝里川温泉スキー場は、2026-27シーズンを12月上旬に開く予定です。

行き方

天狗山へ

小樽駅前からは、中央バスの系統9「天狗山ロープウェイ線」を利用できます。小樽駅前ターミナル4番乗り場から出発し、日中は1時間に2〜3本が目安です。

車では小樽ICから約15分です。山麓には100台分の無料駐車場があります。

バスを何度か使う日は、バス1日乗車券も確認できます。出発前に北海道中央バスの小樽路線・時刻表で最新の運行を確認してください。

朝里川温泉へ

小樽駅前からは、中央バスの系統13「朝里川温泉線」を利用できます。終点は「朝里川温泉」です。時刻は北海道中央バスの小樽路線・時刻表で確認できます。

車で向かう場合、積雪期は雪のない時期と運転条件が変わります。冬にレンタカーを使うなら、冬道の運転も先に確認してください。

冬と秋の注意

2026年11月4日から27日の天狗山ロープウエイ運休中は、山頂CAFE&SHOPも休業し、小樽市観光道路も通行止めです。

冬の天狗山では、スキー・スノーボード利用者はペアリフトを利用し、観光ロープウェイは使えない案内です。2026-27シーズンはナイター営業もありません。

朝里川温泉線の運休は、北海道中央バスの小樽郊外線運休情報で確認できます。天狗山線を含む各路線の最新情報は、中央バスの案内から路線ごとに確認してください。

服装は市街地だけで決めず、山側へ行く予定も含めて考えてください。季節別の目安は、小樽の天気と服装で確認できます。

よくある質問

天狗山と朝里川温泉は、どちらもバスで行けますか?

どちらも小樽駅前から路線バスで行けます。天狗山は系統9、朝里川温泉は系統13です。

冬は天狗山で夜までスキーできますか?

2026-27シーズンはナイター営業を実施しない案内です。滑走する人はペアリフトを利用し、観光ロープウェイは使えません。

基本情報

項目天狗山朝里川温泉
主な特徴ロープウエイ、山頂からの市街・港・湾の眺望三方を山に囲まれた温泉地、朝里ダム方面への道
バス系統9「天狗山ロープウェイ線」系統13「朝里川温泉線」
車小樽ICから約15分小樽市街から札幌方面へ約30分